旧車に関する記事を書いています

北海道クラシックカーラリー

投稿日時:2015-06-23 11:03:55

「北海道クラシックカーラリー2015」が来月10日~12日に開催されます。クラッシックカーのイベントというと、広い駐車場に車が整然と並べられて来場者がじっくり見るというのが通常のスタイルだと思うのですが、こちらは珍しく実際に走るイベントです。しかも、北海道の広い大地を3日かけて走破する、規模の大きなものとなっています。

参加にはなかなか厳しい条件が揃っていて、3日間の参加費は2名分の宿泊費を含みますが28万円!クラッシックカーを楽しむにはお金がかかるので、これくらいは普通なのかもしれませんが。参加車両の規定は『1976年12月31日までに製造された車両』となっています。ハチマル車よりも古い車でないと参加できないのですね。しかも3日間の全走行距離は910kmにもなるので、コンディションが整った車でないと完走は難しそうです。

空調も整っていない旧車でこの距離を走るとなると、北海道開催なのは頷けますね。しかし、多くのクラッシックカーが一度に動いているのを見るのは貴重な経験ですので、沿道にはファンの姿が多く見られる様です。まさに正しい旧車の楽しみ方かもしれませんね。

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8月の旧車ニュースを振り返る

投稿日時:2014-09-04 12:57:51

http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2014/08/19car/

9月に入って、いよいよ秋の様相が見え隠れしてきましたね。日差しは依然として強いですが、空気がカラッとしていて、窓を開けながらドライブなんかしたら気持ちよさそうです。それが旧車だったら、なおさらに楽しいと思います!!

さて、振り返ってみれば、今年の夏は旧車関連のニュースに事欠かなかったですね。特に8月には、時価数億円相当の旧車を偶然手に入れた老夫婦の話、車のオークション史上最高額で落札されたフェラーリ「GTO 250」の話など。17日には、モントレーで旧車の祭典「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」も開催されました。やはり、旧車の本場である欧米諸国では、旧車にまつわるお話も多いようで、実に羨ましいです…。

そういえば、「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」って何だ?って思う人もいるかもしれません。簡単に言えば、クルマの珍しさや保存の良さを競い合うコンクールになります。クルマといっても多くは旧車なのですが、最近ではメーカーによって新車が展示されることもあります。

実に60年以上の伝統がある由緒正しいコンクールで、新旧の名車たちを一同に拝むことが出来るイベントです。滅多に見ることのできないようなレアな旧車が、世界中から集まります。今年はその中から、「フェラーリ375MMスカリエッティ・クーペ」の”ロベルト・ロッセリーニ”が栄えある優勝を飾りました。

この車種は元々、とある有名なレースに因んでネーミングされたレース仕様車なのですが、今回優勝したのはそれのオーダーメイドモデル。気品の溢れる白銀のシルエットに、繊細な出で立ちの機巧には、本当に見とれるばかりです。

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ヴィンテージカーに囲まれたい

投稿日時:2014-08-29 12:44:11

http://news.livedoor.com/article/detail/9137560/

つい最近、旧車好きなら誰もがうらやむような驚愕のニュースを目にしました。ポルトガルにて老夫婦が古い倉庫を購入したところ、その中に高級なヴィンテージカーがずらりと並んでいたというのです。そのヴィンテージカーは以前の倉庫の持ち主の所有物で、業者も気がつかないまま、老夫婦に明け渡したのだとか。その総額はなんと100億円ですって!!

一台で数億円単位のヴィンテージカーもあるのだとか。私もニュースの写真をみて、「こんな凄い車、タダで貰ったんだ…」と唖然としました。いえ、むしろ、あんなに価値のあるヴィンテージカーがずらりと並んでいる光景は、なかなか見られませんよ。ちょっとホコリ臭そうですが、並んだ車の真ん中にたったら、さぞかし気持ちいいでしょうね。

ちなみに、ヴィンテージカーというのは、旧車の中でも価値の高い車のことをいいます。私も一台でいいので、写真に写っているようなヴィンテージカーをいつか手にしてみたいです。

谷保天満宮旧車祭

投稿日時:2014-08-13 12:32:44

http://kyuusyasai.web.fc2.com/

皆さんは自動車にどんなイメージを抱いているでしょうか?一般的には俗世的で、科学技術の発達した”現代”を象徴するアイテム、という風に考えられているように思います。

しかし、私たち旧車好きは、自動車が人間の文化の一つであるとイメージしています。それを強く実感させてくれるのが、東京都にある谷保天満宮で毎年開かれている「旧車祭」です。

旧車祭は、明治41年に有栖川宮様がご先導なされた「遠乗会」を起源とするイベントで、毎年12月になると交通安全を祈願して、谷保天満宮の境内の中に旧車が集結します。100年以上変わらない梅林と、俗世離れした境内の雰囲気の中、100台以上の旧車が立ち並ぶ光景は、見る人に大きなインパクトを与えてくれます。

今年も12月7日に、106周年の旧車祭が開かれるようです。旧車に少しでも興味をお持ちなら、自動車の生地”谷保天満宮”にぜひ訪れてみてください。きっと、自動車に関するイメージが変わると思いますよ!

観光地とクラシックカー

投稿日時:2014-07-25 12:55:24

http://www.yaeyama.or.jp/docs/2013052900257/

味わいのあるデザインを持つクラシックカーが走るさまは、とても優雅なものです。外からその光景を眺めていてもそう思えますが、実際に乗ってみると、その良さがさらに分かります。

そんなクラシックカーの魅力が買われてか、一部の観光地ではクラシックカーによる観光ツアーを催していたり、クラシックカーのレンタカーとして提供しているところもあるみたいです。

例えば、国内で有名なところだと、沖縄の石垣島はクラシックカーのレンタカーを貸出していますね。これは石垣市の観光交流協会が行っている事業の一つで、往年の名車に乗って石垣島をドライブできるというものです。石垣島の趣ある風景には、新車ではなく、クラシックカーこそ似合うということなんでしょうね。

海外でもヨーロッパの観光地では、クラシックカーによるツアーというのが一般的に存在しているらしいです。向こうはクラシックカーの本場ですし、欧州の芸術的な景観にはやはりクラシックカーこそ似合いますね。

このような観光サービスは、クラシックカー好きには勿論たまりませんが、クラシックカーに少しでも興味のある人にも、実際にクラシックカーに乗ることのできる機会としておすすめできると思います。

海外のクラシックカー事情

投稿日時:2014-06-26 12:04:28

http://www.cornesmotor.com/

クラシックカーの文化を語るために、今回は視点を日本から離して世界に向けてみましょう。実は、旧車の文化で言えば日本はまだまだ浅くて、欧米で最も発達していると言われています。その中でも、特にイギリスは”クラシックカーの本場”といっても過言ではありません。

イギリスといえば、ロールスロイスやジャガー、ベントレー等の多くの有名自動車メーカーを抱える国として知られていますが、その車好きの国民性は新車だけに留まらず、”クラシックカー”にも向けられています。イギリスではクラシックカーは一般的な趣味として、社会的に認知されていて、街中でクラシックカーが走っているのを見かけることは珍しくないと言われています。

イギリスを含む欧州諸国にクラシックカー文化が根付いているのは、伝統を重んじる欧州諸国の精神に、ただ一つのデザインを持つクラシックカーが魅力的に見えるからでしょう。近年では、そんなクラシックカーを愛好する欧州スタイルが、新興諸国にも波及してきているようです。

日本もその波に乗り遅れずに、クラシックカーが最高に”イケている車”だということに社会全体が気づいていくれたらいいなと、私は心底思っています。

旧車の愛好家について

投稿日時:2014-06-05 12:04:00

http://kiri-fo.net/tokusyu/201010_1.html

”どうして新車じゃなくて、旧車に乗るの?”と疑問に思う人もいるかもしれません。

だけど、愛好家たちが壊れかけの車体を購入して、パーツを集めてレストアし、日々メンテナンスを行いながらも旧車に乗り続けるのには、れっきとした理由があるんです。

その理由の一つが、新車に比べて旧車には個性的な部分が多いからです。

旧車が作られていた時代は、メーカー一社一社が個性的なデザインを売りにして、車を販売していました。現代では車の性能が良ければ、デザインはレディメイドでもいいと考えられていますから、そんな旧車の個性的なデザインが一際輝いて見えるわけです。

また、旧車が個性的であるのは、デザインだけではありません。旧車には新車では考えられないような機能がついているものもあって、中には現在生産してはいけないものもあります。

そうした癖があるけれど個性的なところが、どうしようもなく旧車好きを心を掴んで離しません。

ところで、旧車の愛好家にはおじさん世代の人しかいないと、先入観を持ってはいないでしょうか?確かに、子供の頃の憧れを追いかけて、年を取ってから旧車を買い求める人も大勢います。

しかし実際には幅広い世代の人が、性別に関係なく、旧車に魅力を感じているのです。

ひとたび旧車のイベントが開かれれば、老若男女問わず、様々な旧車の愛好家が集まってきます!

旧車レストアの楽しみ

投稿日時:2014-03-13 17:50:04

http://dazs-c.com/howto/

旧車から溢れ出るノスタルジックな雰囲気を、運転したり眺めたりして味わうのは、何度やっても飽きることのない楽しみ方です。

しかし、旧車の楽しみ方はこれだけに限りません。

今回は旧車の醍醐味の一つである、レストアについてお教えしましょう。

過去の記事にも書いたとおり、旧車というのは数世代古い車のことを指します。

その為、旧車を手に入れることが出来ても、欠損していたり故障していたりすることが当然起こりえます。

そこで、旧車を修理して、使える状態にする作業が必要になりますが、そのことをレストアといいます。

愛好家にとってレストアは立派な楽しみの一つです。

廃車同然の旧車の、どこが修理可能なのかを見極めるところから始め、手に入りづらい交換パーツを探してきて、一つ一つ修理していきます。

時には互換性のあるパーツでニコイチをしたり、パーツを手作りすることもあります。

このように、コツコツと手間をかけて直していくアナログさが、レストアの最大の魅力と言えるでしょう。

単にレストアするだけなら専門の業者に預けるという手もありますが、あえて自分でレストアすることによって、旧車との絆のようなものが築き上げられるのです。

関連イベント情報

投稿日時:2014-02-27 12:04

http://nos2days.com/pc/

車でもバイクでも、旧車の魅力に取りつかれてしまったら最後。

そうなると、あてもないゴールに向かうかのように旧車を気にかけ、カスタムし、自らレストアして楽しむという、まさに旧車ライフが幕開けです。

そうなると自慢の愛車を自分だけで楽しむより、誰かと共有したいと思うのは当然の流れ、そこで関連イベント情報の紹介です。

こちらのサイトはメーカーさんの旧車の展示会についてのものです。

関連イベント情報として、富士スピードウェイで行われる「New Year Meeting 2014」が2月2日に行われます。

また旧車の魅力だけでなく豪華なアーティストの登場やショップが展開、楽しめること間違いなしの「AUTO LEGEND 2014」ポートメッセなごやでの開催です。

イベントにどんどん顔を出し、慣れてきたら愛車に関係のある関連イベント情報を探すのもありでしょう。

旧車を乗り続ける人がいる限り、そこに関連イベント情報は絶えません。

バイクの旧車の魅力

投稿日時:2014-02-20 07:33

http://www.burstcity.jp/

旧車と聞いて車が先に思い浮かぶ方がほとんどかもしれませんが、バイクの旧車だって負けてはいません。

車が日常使われる移動手段であることは間違いありませんが、その誕生の歴史はバイクの方が先になるのです。

ホンダが二輪レースで花咲き、そのエンジンの改良や発展を視野に入れて車の市販に乗り出したのは遠い遠い、しかしそう遠くはないあの時でした。

その頃のバイクといえばまさにドリーム、現在のバイクというイメージからは程遠い、言うなれば自転車にエンジンをつけてみた、というフォルムが目立ちます。

バイクの旧車にしかない、というと少々語弊がありますが、バイクの旧車ならではのと言ったほうが近いでしょうか、無駄なものを一切省き、頼りないながらも懸命に走るその姿から感じる魅力。

まさにバイクの旧車でしか味わうことのできない雰囲気です。

発達した先進技術に囲まれて生活する現在の生活からひと呼吸おき、旧いバイクにまたがってテクノロジーから少し逃避してみるのも悪くはないかと思いますが、どうでしょうか。

車の旧車の魅力

投稿日時:2014-02-13 10:48

http://www.flexnet.co.jp/

旧車といえば車、車といえば旧車、車の旧車と聞いて、皆さんはなにを一番先に連想するでしょうか。ハコスカ、GT-R、トヨタのエスハチ、ホンダS800などなど、国産だけでこんなにも多くの車の旧車が存在します。そんな車の旧車の魅力を簡単にお教えしましょう。

車の旧車という分類がなされるのは、今から計算すると1世代、2世代前の車がそれに相当するかと思います。つまり、カー年齢はもうおじいいちゃんといったところです。それだけの年齢なので現代の車の標準装備はほぼ無し、例えば空調やカーナビ、心地よいサウンドを奏でる高性能カーステレオなどもってのほかです。ということは夏は暑く、冬は寒い、と感じる方も多いかもしれません。

しかし、それを凌駕するほどの魅力が旧車にはたくさんあります。その見た目を見ただけで分かることと思いますが、美しいフォルムに古き良き時代の憧憬がフラッシュバックします。車の旧車とはまさに、日本が明日の良き日を夢見て、日々全身を続けていた時代を共に走った努力の結晶なのです。

Author

  • 名前:ビンテージファン
  • 性別:男
  • 趣味:ドライブ
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